Journey Out of the Box

RyoとNanaの世界一周帳

美女大国で天使に出会った

日本→中国→モンゴル→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ドイツ→フランス→ドイツ→タンザニア→ルワンダ→ザンビア→ボツワナ

7/5(水)~8(土) サンクトペテルブルグ

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Hermitage Museum in Saint Petersburg.

ズドラーストヴィチェ、Ryoです(`・∀・´)

ロシアの電車にも乗り慣れ、Mariaに取ってもらった夜行電車でモスクワからサンクトペテルブルグへ移動してきました。

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ごめんなさい、全然乗り慣れてなかった。天井低いよ!何度も頭をぶつけました。

また、下に荷物置かさせてもらおうにも、下は下の人の荷物でいっぱい。わずか数百円をケチって二段ベッドの上の席を取ったために、こんな中での8時間の移動でした。

ちなみに下はめっちゃ陽気なおばちゃん二人。朝ロシア語でおはようと言っただけで爆笑してました。

23時頃の電車に乗り、7時頃到着。おばちゃん二人に別れを告げ、コインロッカーに荷物を預けいざ観光。

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あ、寒い。寒いぞペテルブルグ!

羽織るものを全て預けてしまい、Nanaのストールを辛うじて首に巻き、カザン聖堂へ。

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 完全に不審者です。しかも結局寒い。

それにしても、モスクワに続いてきれいな街並みです。

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チェックインまで適当に時間を潰し、地下鉄で宿へ。

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おー、モスクワより更に深い。下が見えない。

さて、宿の場所は前回の反省を生かしてばっちりチェック済み。

…のはずが、やはりちょっと迷子になりました。

ロシアは宿へたどり着くまでに苦労しがちです。

そんなこんなでなんとか宿へたどり着き、荷物を置いてから買い物へ。

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ロシアは街の小さなスーパーでもウォッカ多めです。

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それから意外にも蕎麦やお米を食べる習慣があり、品揃えも豊富でした。調べたら蕎麦の消費量は世界一だそうです(ロシアの人口は日本と同じくらいです)。

蕎麦は麺にするわけではなく、蕎麦の実をそのまま炊く?茹でる?煮る?調理方法は分からないけどそのまま食べます。僕は好きです。滞在中頻繁に食べてました。

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乳製品はもちろん豊富。写真は袋で売られている牛乳です。最初はびっくりしたけど、もう見慣れました。

けど僕らの一番の味方はやはりパン!

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宿の近くのパン屋が美味しすぎて毎日通ってたらおじさんと仲良くなりました。

 

翌日はエルミタージュ美術館へ。この日は第一木曜日。なんと無料で入れます♪

覚悟はしていたけど朝一で行ったにも関わらず長蛇の列。極寒の中3時間以上待って見事に風邪を引きました。今7月だぞ…

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しかし、悪いことばかりではありません。

ロシアと言えば美女を思い浮かべる方も多いと思いますが、長時間並んでいた僕らの元にはそんな美女さえ無力になる天使がやってきました。

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か、かわええ。日本人が珍しかったのか、なぜかすごく懐いてくれました。

天使だけ見たい人用。

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さて、肝心のエルミタージュ美術館ですがスケールがすごすぎてなんかもうよく分からなかったので写真だけ載せておきます。

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そうそう、ちょうど僕らが日本を出発する頃まで六本木でエルミタージュ展をやっていましたが、まだ戻ってきていないものもありました。

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何か残念。

その翌日も適当に観光し、遂にロシア最終日。

いつものパン屋のおじさんに挨拶をし、駅へ向かいます。

中国からスタートし、陸路でアジア横断編、駆け足でしたが残すはフィンランドまでの電車のみです。

ロシアは気温は低くても人は温かい国でした。